ベータ社へのバイオベース試料送付は簡単です。
ステップ1: 十分な量の試料をご用意ください。
必要試料量は製品中の炭素濃度や可燃性によります。試料の種類と必要試料量の目安は下記のとおりです。
| バイオベース試料 | 試料の適量 |
| 不燃性液体 | 1-10 cc |
| 可燃性液体 | 100-200 μL |
| 90%水分含有液体 | 20-50 cc |
| 固体 | 0.5g (最大25g) |
必要最小サンプル数はありませんが、下記の事項にご注意ください。:
液体試料用容器
試料用容器としてプラスチック製またはガラス製バイアルをご使用ください。 漏れを防ぐために、バイアルにスナップキャップまたはしっかりとした密栓があることを確認してください。 またこちらの サイトからもバイアルをお探しいただけます。 輸送中の漏れを防ぐために、しっかりとバイアルを包んでください。
ステップ 2: お申込書を記入してください。 お申込書のダウンロードはこちら .
揮発性成分または炭酸塩を含む場合には、試料送付時にお知らせください。詳細は 注意事項 をお読みください。
お客様の製品の機密に関わる情報の提供は一切必要ありません。
ステップ 3: 試料及び お申込書 をベータ・アナリティック社に送付してください。
ステップ 4: 結果は約1週間でお知らせします(ご要望に応じて特急サービスをご利用いただけます)。
弊社よりお客様の試料が到着したこと及び試験結果の納期についてお知らせします。
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株式会社 地球科学研究所 |
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株式会社 地球科学研究所 |
Beta Analytic Inc. |
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Beta Analytic Inc. |
Latin American Forwarding Facility: Beta Analytic Inc. |
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Australia Forwarding Facility: Beta Analytic Inc. |
入手可能であれば提供していただきたい情報:
お客様には以下の情報を事前に弊社までお知らせいただくことをお願いしています。:
1. 分析中に減少する可能性のある揮発性成分が試料に含まれる場合
正確な結果を得るために、試料中のすべての炭素の回収が必要です。 バイオベース成分が揮発性で化石燃料起源成分がそうでない場合、不揮発性化石燃料起源成分と同様の割合で揮発性成分が回収されないと、測定された試料中のバイオベース成分が少なくなってしまいます。 このような試料については特別な処理が必要とされますので、事前にお知らせください。 (例 揮発性成分を含む手の消毒剤)この情報を弊社へ提供していただくことは、お客様側の責任になります。
2. 分析対象物質中に炭酸塩が含まれる場合
ASTM D6866 試験ではバイオベース濃度結果から炭酸塩成分を除外することが定義されています。 炭酸塩を含む試料は特別な処理が必要です。 そのため事前に弊社では製品中に炭酸塩が含まれているかどうか確認する必要があります。 正確な結果を得るためにかならず事前にお知らせください。
3.試料が不均質な場合
意味のある結果を得るために、分析対象炭素が試料全体を代表するものでなければなりません。 分析結果は分析された試料のみに適用されます。 分析対象試料が試料全体を代表していることを確実にするために、試料が不均質な場合には事前にお知らせください。