Beta Analytic 最新情報

Beta Analytic 2020年 休業日のお知らせ

Published on January 1, 2020

お客様各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2020年の弊社マイアミラボの休業日を下記の通りご案内申し上げます。
皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。
• 1月20日 (キング牧師記念日)
• 2月17日 (ワシントン誕生日)
• 5月25日 (メモリアルデー)
• 7月3日 (独立記念日)
• 9月7日 (勤労感謝の日)
• 10月12日 (コロンブスの日)
• 11月11日 (復員軍人の日)
• 11月26-27日 (感謝祭/サンクスギビングホリデー)
• 12月23-25日 (クリスマスホリデー)
• 2021年1月1日 (元旦)
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Beta Analyticの社長Darden HoodがASTMインターナショナルアワードを受賞

Published on November 26, 2018

Beta Analyticとその社長であるDarden Hoodが、放射性炭素年代分析法を使用して固体や液体、気体試料のバイオベース成分含有量を測定する試験法の開発に貢献したとして、 ASTM D6866のASTMインターナショナルのプラスチックに関する委員会D20より”William N. Findley Award”を受賞しました。

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ベ-タアナリティックは天然由来原料の真正試験を行っています

Published on July 27, 2018

最近のFood Safety Magazineでベータアナリティック社のJasmine Garside とAnna Lykkeberg による天然由来食品の真正試験に関する記事が掲載されました。記事では放射性炭素(carbon-14)分析がどのように食品・食材の石油化学合成物質による偽和を見抜き、サプライチェインの整合性と食の安全を高めるのに役立つのかについてご紹介しています。 Read More

天然vs合成 – ターメリック(うこん)・クルクミンの偽和

Published on July 9, 2018

carbon-14 analysis curcumin米国植物協議会(American Botanical Council:通称「ABC」)による最近の掲示板では、ウコン(ターメリック)市場に関する情報、安全性に関する考慮事項、および科学的分析とともに、ターメリックが直面している重大な偽和問題に焦点が当てられました。ウコンの偽和は1970年代に最初に報告され、その著者のEzra Bejar博士は、次のようにまとめています。「この植物種の偽和(天然物質以外を使用し粗悪品を作る手法)は、経済的インセンティブに駆り立てられ、大規模で複雑かつ他因子から発生した事象です。」

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バイオプリファードプログラム – バイオベース濃度試験のための認定試験所

Published on June 29, 2018

アメリカ農業省のバイオプリファードプログラムの申請に必要なASTMD6866試験結果 (バイオベース濃度試験) は、認定された試験所により行われたもののみが有効です。試験所の認定は、バイオプリファードプログラムの製品認定およびラベリング機関の監督者であるSafety Equipment Institute (SEI)が行います。SEIに対して試験所はISO 17025を取得していること、人為的な炭素14 (carbon-14)を取り扱っていないこと、ASTMD6866試験を正しく行う能力があることを証明する必要があります。 Read More

炭素14分析試験がパーソナルケア製品メーカーにご提供できる価値とは?

Published on June 28, 2018

先日、弊社はパーソナルケア製品に特化したウェブマガジン”Personal Care Magazine”の中で「炭素14測定による天然成分の検証」という記事を発表しました。この記事では、パーソナルケア製品メーカーがどのような側面において炭素14測定試験を役立てていただけるかについて詳述致しました。 Read More

日本のバイオマスプラスチックの認定制度について

Published on June 14, 2018

EUで使い捨てプラスチック禁止法案が策定されたことを受け、日本でも再度バイオマスプラスチックに注目が集まっています。 今回は、汎用プラとの差別化のマーケティングツールとして非常に有効な日本におけるバイオマスプラスチックの認定制度についてご紹介します。 Read More

10種のバイオベースケミカル

Published on May 16, 2018

現在世界の大部分では化石燃料に依存した経済状況から、バイオマス原料を中心としたより環境に優しい燃料を使用する経済へと徐々に移行しています。1 そのため、各国様々なバイオマス源からバイオベースの化学物質を検討し始めました。2004年、米国エネルギー省(DOE)は、化石または石油由来の構成要素を十数種類のプラットホームケミカルに置き換える可能性があることを発表しました。 これらには、カルボン酸、イソプレン、エタノール、アミノ酸、ビタミン、さらには工業用酵素といった成分も含まれます。2 Read More

天然由来製品の検証に炭素14分析は有効でしょうか?

Published on April 24, 2018

天然由来製品が一般的になるにつれて、偽装・偽和されている製品の割合も増えています。 「天然由来」という謳い文句が真実であるかを確認する方法として様々な試験法が存在しますが、天然由来成分の複雑さや新しい偽和方法の台頭により、一つの試験で100%天然由来成分を保証するのは難しくなってきています。 Read More

硝酸塩汚染と水中の硝酸塩の発生源

Published on March 28, 2018

窒素は、様々な原因で地下水や水路に流れ込みます。ある一定の濃度の窒素はもともと環境に存在していますし、少量の硝酸塩は必要な栄養分なのです。しかしながら、例えば、農業用水、窒素ベースの肥料、動物の糞尿、下水などが主要な原因となり、硝酸塩が高濃度で水中に含まれることが問題になっています。

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