天然由来製品の試料を送付する

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E-mail: sumi@radiocarbon.jp
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Beta Analyticへの天然由来製品の試料送付は簡単です。

 

必要な量の試料をご用意ください。

廃棄に適した物質 最大量
液体 市販の容器または適したサブサンプル 0.2 ~ 1 fl oz (0.5cc ~ 30cc)
個体 市販のピースまたは適したサブサンプル 0.1 ~ 1 oz (0.1 ~ 25 グラム)
提出すべき容量についてはご相談ください。広く一般化された推奨量があります。

 

廃棄に適さない物質 – 協議のため提出前にラボにご相談ください。

重要: Beta Analytic は少量の化学物質、溶剤、燃料のみを受け付けています。試料は0.3 cc (300 マイクロリットル)以下でご準備ください。

Beta Analyticはトレーサーフリーラボです。Carbon-12、 Carbon-13、 Carbon-14およびその他のいかなるアイソトープについても、人為的に付加された(人為的にラベルされた)試料は、試験所の施設にダメージを与える可能性があるので一切お引き受けできません。 設備の損傷、または数値を高めた同位体を含む試料によって引き起こされた稼働時間の損失は、お客様の責任となり、かかった費用をお客様へ請求いたします。

液体の推奨容 – ガラス製 1 mL テフロンセプタム付きクリンプトップ式マイクロサンプルバイアル。 試料は容器の¼ – ½ 程度の量にしてください。

Recommended sample containers for liquids

スナップキャップ付きプラスチック製またはガラス製バイアルをご利用ください。輸送中の漏れを防ぐためにバイアルを密閉してください。また こちら からバイアルをお探しいただけます。 輸送中の漏れを防ぐために、バイアルをしっかりと包んでください。

バイアルキャップには、一層もしくは二層のテフロンフェイス・シリコンなどの化学反応を誘発しないセプタムなどをお使いください。 上記にあるアンバーガラスバイアルのような低容量のスクリューキャップ付きバイアルをご使用の場合は、シリコンおよびテフロン、その他の化学反応を誘発しない物質から出来た栓を必ずお使いください。 アルミホイルの面に厚紙が張られたキャップはお使いにならないでください。 厚紙はキャップに接着剤で結着されています。これらは燃料や他の揮発性液体に適していません。揮発する際に接着剤を分解し、輸送中にサンプルを汚染する可能性があります。


お申込書にご記入ください。

1. Beta お申込書

” ISO 16620-2 (C14 分析)による天然 vs. 合成由来の真正試験 “を選択し、揮発性物質が試料に含まれているかどうかご記載ください。

BETA はお客様の製品の機密に関わるような情報は必要としておりません。

2. 化学物質にはSDS/MSDSが必要です。 – こちらでコピーを保存します

納期に遅れが生じないようこれらを荷物にご同梱ください。もし弊社でお客様の製品のSDSの最新版を既に入手している場合は、お申込書内でその旨をお伝えください。


日本国内のお客様は試料およびお申込書を株式会社地球科学研究所に送付してください。  

試料の送付先:

〒468-0007 名古屋市天白区植田本町一丁目608番地 株式会社 地球科学研究所

Miamiで受領した試料につきまして

弊社より荷物が到着したことおよび結果の納期についてお知らせします。

納期-納期はマイアミのラボラトリーに試料が到着した日から発生する営業日(週末を除く)となります。

サンプル保管と返却のポリシーについてはこちらをお読みください。

納期と分析価格についての重要なお知らせ – 試料を受領後速やかに分析に取り掛かり、納期を守るよう最善を尽くします。これは、試料を受領した時点で料金が発生しているという意味です。注文のご変更は可能ですが、注文変更時までの稼働時間によって部分料金あるいは全体料金が適用されることをご承知おきください。