COVID-19 Notice: WE ARE OPEN AND OPERATING NORMALLY
Beta Analytic, as a laboratory, is considered an essential business under Florida's statewide Stay-at-Home Order. Taking the necessary measures to maintain employees' safety, we continue to operate and accept samples for analysis. Please contact us BEFORE sending your samples so we can recommend you the best way to proceed.

バイオベース試料送付

Call: (+81) 52 802 0703
E-mail: sumi@radiocarbon.jp
Chat: “Chat with us”をクリックしてチャットが出来ます(英語のみ)
営業時間中、お問い合わせに迅速に対応します。
※日本国内のお客様は、日本総代理店「株式会社地球科学研究所」にお問い合わせください。

ベータ社へのバイオベース試料送付は簡単です。

 

ステップ1: 推奨量の試料をご用意ください。

廃棄に適した物質 最大量
液体 市販の容器または適したサブサンプル 0.2 ~ 1 fl oz (0.5cc ~ 30cc)
個体 市販のピースまたは適したサブサンプル 0.1 ~ 1 oz (2.8 ~ 25 グラム)
試料量についてわからないことがありましたらご相談ください – 推奨量はおおよその目安です。

廃棄に適さない物質 – 協議のため提出前にラボにご相談ください。

特別な廃棄が必要な物質 – ラボにご相談ください。

重要: Beta Analyticは必要最少量の化学物質、溶剤、燃料しか受領しません – 0.3 cc (300 microliters)を超えない量

必要最小サンプル数はありませんが、下記の事項にご注意ください。:

  • R&Dまたは製品開発を行っている場合、一般的に1回の測定で構いません。
  • USDA Voluntary Label programに試料をご提出の場合は、当該プログラムに試料を提出前に直接 USDA にご相談ください。署名済み同意およびプログラムへの参加許可が得られる前に取得した結果はASTMまたはUSDAには受理されません。ラボにサンプルを提出する前にUSDA Biopreferred Labeling Process Fact Sheet (pdf) をお読みください。

推奨容器 – ガラス製 1 mL テフロンセプタム付きクリンプトップ式マイクロサンプルバイアル。 試料は容器の¼ – ½ 程度の量にしてください。

Recommended sample containers for liquids

試料用容器としてプラスチック製またはガラス製バイアルをご使用ください。 漏れを防ぐために、バイアルにスナップキャップまたはしっかりとした密栓があることを確認してください。 またこちらの サイトからもバイアルをお探しいただけます。 輸送中の漏れを防ぐために、しっかりとバイアルを包んでください。

バイアルキャップには、一層もしくは二層のテフロンフェイス・シリコンなどの化学反応を誘発しないセプタムなどをお使いください。上記にあるアンバーガラスバイアルのような低容量のスクリューキャップ付きバイアルをご使用の場合は、シリコンおよびテフロン、その他の化学反応を誘発しない物質から出来た栓を必ずお使いください。 アルミホイルの面に厚紙が張られたキャップはお使いにならないでください。 厚紙はキャップに接着剤で結着されています。これらは燃料や他の揮発性液体に適していません。揮発する際に接着剤を分解し、輸送中にサンプルを汚染する可能性があります。


Beta Analyticはトレーサーフリーラボです。Carbon-12、 Carbon-13、 Carbon-14およびその他のいかなるアイソトープについても、人為的に付加された(人為的にラベルされた)試料は、試験所の施設にダメージを与える可能性があるので一切お引き受けできません。 設備の損傷、または数値を高めた同位体を含む試料によって引き起こされた稼働時間の損失は、お客様の責任となり、かかった費用をお客様へ請求いたします。


ステップ 2: 必要書類をご準備ください。

1. お申込書を記入してください。 お申込書のダウンロードはこちら.

揮発性成分または炭酸塩を含む場合には、試料送付時にお知らせください。詳細は 注意事項 をお読みください。

お客様の製品の機密に関わる情報の提供は一切必要ありません。

2. 化学物質にはSDS/MSDSが必要です。 – こちらでコピーを保存します

納期に遅れが生じないようこれらを荷物にご同梱ください。もし弊社でお客様の製品のSDSの最新版を既に入手している場合は、お申込書内でその旨をお伝えください。


ステップ 3: 日本国内のお客様は試料およびお申込書を株式会社地球科学研究所に送付してください。

試料の送付先:

〒468-0007 名古屋市天白区植田本町一丁目608番地 株式会社 地球科学研究所

Miamiで受領した試料につきまして

弊社よりお客様の試料が到着したこと及び試験結果の納期についてお知らせします。

納期-納期はマイアミのラボラトリーに試料が到着した日から発生する営業日(週末を除く)となります。

サンプル保管と返却のポリシーについてはこちらをお読みください。

納期と分析価格についての重要なお知らせ – 試料を受領後速やかに分析に取り掛かり、納期を守るよう最善を尽くします。これは、試料を受領した時点で料金が発生しているという意味です。注文のご変更は可能ですが、注文変更時までの稼働時間によって部分料金あるいは全体料金が適用されることをご承知おきください。

重要事項

お客様には以下の情報を事前に弊社までお知らせいただくことをお願いしています:

1. 分析中に減少する可能性のある揮発性成分が試料に含まれる場合

正確な結果を得るために、試料中のすべての炭素の回収が必要です。 バイオベース成分が揮発性で化石燃料起源成分がそうでない場合、不揮発性化石燃料起源成分と同様の割合で揮発性成分が回収されないと、測定された試料中のバイオベース成分が少なくなってしまいます。 このような試料については特別な処理が必要とされますので、事前にお知らせください。 (例 揮発性成分を含む手の消毒剤)この情報を弊社へ提供していただくことは、お客様側の責任になります。

2. 分析対象物質中に炭酸塩が含まれる場合

ASTM D6866 試験ではバイオベース濃度結果から炭酸塩成分を除外することが定義されています。 炭酸塩を含む試料は特別な処理が必要です。 そのため事前に弊社では製品中に炭酸塩が含まれているかどうか確認する必要があります。 正確な結果を得るためにかならず事前にお知らせください。

3.試料が不均質な場合

意味のある結果を得るために、分析対象炭素が試料全体を代表するものでなければなりません。 分析結果は分析された試料のみに適用されます。 分析対象試料が試料全体を代表していることを確実にするために、試料が不均質な場合には事前にお知らせください。

4. 発がん性物質の有無

弊社のラボには特定の危険物質を取り扱う施設がありません。それ故発がん性物質もしくは特別な廃棄処理が必要な物質は受領することができません。引火性の高い、あるいは特定の毒性を含む物質の場合(例:フェノール)は、廃棄に問題がないごく微量の試料をお引き受けすることが可能です。しかしながら、お送りいただく適当な試料の量について協議するため、試料の送付前にラボにご連絡ください。