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炭素14分析法に基づくバイオベース試験

国際規格

ASTM D6866

  • USDA BioPreferred Programのためにアメリカで作成された規格
  • 全てのタイプ(固体、液体、気体)の製品に適用可能
  • サンプル中の全有機炭素(TOC)の割合としてバイオベース炭素の割合(%)を測定

ISO 16620

  • プラスチック製品、ポリマー、添加剤に適用可能
  • ISO 16620-2分析では、バイオベースの炭素含有量を全炭素含有量(TO)または全有機炭素含有量(TOC)の割合として表す

ISO 19984

  • ポリウレタンを含むゴムおよびゴム製品に適用可能
  • 全炭素含有量(TO)の割合としてバイオベース炭素の割合(%)を測定

ヨーロッパ規格

CEN/TS 16137

  • モノマー、ポリマー、プラスチック材料、バイオコンポジットに適用可能
  • バイオベースの炭素含有量を全炭素含有量(TO)または全有機炭素含有量(TOC)の割合として表す

CEN/TS 16295

  • ポリマーおよびプラスチック製品(半完成品および完成品)に適用可能
  • ポリマーのバイオベース含有量は、全有機炭素含有量(TOC)の割合として表される

EN 16640

  • 技術仕様CEN / TS 16137およびCEN / TS 16295に類似
  • すべてのバイオベース製品に適用可能
  • バイオベースの炭素含有量を全炭素含有量(TC)の割合として測定

EN 16766

  • EN 16640 もしくは EN 16785-1に基づいてバイオベース炭素濃度試験が行われます。
  • バイオベース溶媒のみに適用されます。

EN 16785

  • 放射性炭素分析用のEN 16640を参照
  • 炭素を含むあらゆる固体、液体および気体製品に適用可能

EN 16807

  • ASTM D6866 もしくは EN 16640に基づいてバイオベース炭素濃度試験が行われます。
  • バイオベース潤滑油のみに適用されます。

EN 17035 (審議中) 

  • この規格はバイオベース炭素濃度試験のためのEN 16640 および EN 16785-1 を参照します。
  • バイオベース界面活性剤のみに適用されます。

関連する試験規格(Beta Analyticでは対応不可)